48 :_ねん_くみ なまえ_____ :sage :2009/10/23(金) 19:05:50 ID:???
黒インク油性ボールペンの耐水性と耐アルコール性をチェック
(一部ゲルインク有り)。まさに誰得。
ttp://a-draw.com/contents/uploader2/src/up2268.jpg
<テスト内容>
筆記後最低3時間は乾燥させた文字に、水又はアルコールを滴下して
自然乾燥させた。爆心地(?)は、水は緑、アルコールは赤で示した。
(油性)ニードルポイント 1000G No.87NP
(油性)アメリカンテイストDX No.P80-07NP
(油性)アクロボール BRFV-10F
(油性)A-ink(Dr.GRIP G-SPEC) BRFN-10F
(油性)Dr.GRIP 4+1 BKRF-6F
(油性)オ・レーヌ SBSP-80
(油性)リポーター4 BR-CS2
(油性)ジェットストリーム SXR-7
(油性)パワータンク SP-7(PPチューブ)
(油性)ジムニースティック UK-0.7
(油性)Bn2 K-0.7
(油性)Bic RoundStic
(油性)カランダッシュ Goliath(ゴリアテ・ゴリアット)
(油性)フィッシャースペースペン SPR4F
(油性)モンブラン
(油性)パーカー
(油性)Romeo easyFLOW
(ゲル)ボールサイン ボールサイン80レフィル
(ゲル)シグノ極細 UMR1
(ゲル)エナージェル XLRN5-A
(ゲル)エナージェル(多色用) LRN5H-A2
(油性)ローリー BPS7-A2
49 :48 :sage :2009/10/23(金) 19:10:22 ID:???
簡単な感想。
耐水性について。
油性は、当然ながらほとんどにじまないものが多かった。
ただ、最近主流になりつつある低粘度油性については、にじむものが散見された。
特にオ・レーヌ、ジェットストリーム、easyFLOWはにじみやすいようだ
(ジェットストリームは黄色の染料が分離して裏抜けした)。
低粘度油性ではないが、フィッシャースペースペンはにじみやすく裏抜けもあった。
ゲルインキについては、水性染料のエナージェルは派手ににじみ裏抜けした。
顔料のボールサインとシグノは何の変化もなかった。
耐アルコール性について。
油性染料は、これも当然ながら派手ににじんだ。
油性顔料をうたうボールペンも、パワータンクは派手ににじんだ。
相当な量の染料が使われていると思われる。
これに対して、ローリーの方は、ほとんどにじみがなかった。
わずかにインクが流れているように見えるが、流れた分をアルコールにさらしても
溶けなかったことから、表面の顔料が押し流されたようにも思える。
顔料ゲルインキは何の変化も見られなかった。
とりあえず、パワータンクが、カーボンブラック使用と言いつつ、実際には
普通のボールペン並みに染料を使用しているのには驚いた。パワタンが
退色したとの報告を不思議に思っていたが、なんか納得。
ローリーは、少なくともアルコールに溶ける染料は使われていないようなので、
色材はカーボンブラックだけなのかも知れない。耐光性にも期待。
50 :48 :sage :2009/10/23(金) 19:50:00 ID:???
»48
訂正
×(ゲル)シグノ極細 UMR1
↓
○(ゲル)シグノ(スタイルフィット) UMR-109-38

